ミック幼児教室通信〜幼稚園・小学校受験コラム集〜

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zoom RSS 新年度クラスが始まりました。

<<   作成日時 : 2015/11/10 11:57   >>

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11月も第2週に入り、秋の深まりが感じられる今日この頃となりました。

ミック幼児教室では、新年度に切り替わり幼稚園の年少さん、年中さんがそれぞれ新年中・新年長クラスで活気に満ちた授業を行っています。


先日、思いがけず捕まえることが出来た「カマキリ」を飼育ケースに入れ、年少児の子供達にお見せしたところ大変興味深げに観察することが出来ました。
夏にセミの抜け殻を見せたときには「怖い!」としり込みをしていた子供達も飼育ケースに額を寄せて、「三角の可愛い顔をしてる。」、「わぁ!こっちを見た!!」と大騒ぎをしながらも、前足のギザギザした様子などを絵に表現できるほど細かく観察することが出来ました。

新年長児クラスではSAクラス(雙葉・白百合・暁星・慶應・早稲田等の最難関校を目指すミック幼児教室の選抜クラス)への1回目の選抜テストも無事におわり、ペーパーテスト対策はもちろん体験に裏打ちされた行動観察対策の力を大きく鍛え上げる学習が始まっています。


先日のSAクラスでは秋の果物「ザクロ」を観察し、食するという授業を行いました。
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既にザクロという名を知っていたり、見たこと、食したりしたことのある子供達もおりましたが、それでも授業では、
「おしべのところがこ〜んなに、もじゃもじゃになってる。」
「おうちで食べたときよりも味が濃くて美味しい!」
さらには包丁を入れたとたんにほとばしり出た赤い汁を見て、
「ガーネットの色なんだよ。」
「何でこんなにぐちゃぐちゃに種が並んでいるんだろう?」
等々大きな実を前に次々と歓声が上がりました。

1年後の入試に向けていかに楽しく有意義に準備を進めていくかという点で、この新年長の今の時期はとても大切な時期となります。
教室で志を同じくするお友達と共に、秋の珍しい味覚を教室で味わったこの楽しい経験により、子供達の好奇心は、今後さらに他のさまざまな事象に向けられることでしょう。

ミック幼児教室では日頃から、本物に触れる体験を重視し、生活経験を豊かに日々を過ごすことにより子供達の好奇心・探究心を大きく育てることを教育の一つの柱としております。
机の上の学びに限定することなく、日常の全てを学びの種に変えていく工夫と努力こそが、子供達にとって「学ぶことはこんなにも楽しいのだ」という手ごたえを与え、手塩にかけて育てられている満足感が大きな自信となってその発言や振る舞いや表現力を磨き上げ、結果、難関校への合格に結びついているのです。


現年長児が挑んだ今年の入学試験結果も例年通り順調に嬉しい合格の声が届いています。まだ早稲田・慶應など一部の学校が控えておりますので、結果につきましては全て出そろってから、ホームページ等でご報告させて頂きます。
新年長会員の皆様方には11月19日(木)に「入試速報会」として、合格実績並びに入試分析をお伝えさせていただきますので、どうぞいま少しお待ち下さい。


これからもご家庭と共に、丁寧にまた彩り豊かに子供達の成長を引き上げて参る所存です。

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